Ads by Sitemix

○○学校 本文へジャンプ








2011/4/2 更新      
By Yumio Kawai
Pumpkin(パンプキン)は、我が家の愛犬の名前です。シーズー・雄・16歳です。
<写真をクリックしてください。拡大写真となります。>









Picasa「オンラインアルバム」
千葉市ことぶき大学校
千葉市ことぶき大学校園芸学科の授業風景を紹介します。

千葉市ことぶき大学校本校所在地
  千葉市中央区千葉寺町1208−2 千葉市ハーモニープラザ 2F
千葉市ことぶき大学校園芸学科所在地
  千葉市若葉区富田町711 「いずみグリーンビレッジ」内
  千葉市富田都市農業交流センター


園芸学科授業(平成23年4月1日) 晴れ
卒業後(卒業式は中止)初めての行事で、花見懇親会を行った。
場所 : 青葉の森公園
時間 : 11:00〜14:00
 今回の行事は、震災後のことでもあり、開催が危ぶまれたが、伊原幹事長他1班の方の提案で、周到なる計画の元で実施され、24名の参加があった。
 最初に全員で、震災犠牲者のための黙祷を実施し、被災者への義援金を集め、それぞれの震災被害や計画停電などについての話から、懇親会を始めた。美浜区の方では、液状化による地盤沈下で、家が僅かに傾いた方もおられた。 



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成23年2月24日) 曇り
本日の午前中の受業は、
@ ビデオ鑑賞ーーー天敵薬剤栽培
A 接ぎ木の実習
 呼び接ぎ
  台木ーーーカボチャ(鉄かぶと)
  穂木ーーーキュウリ
 挿し接ぎ
  台木ーーー夕顔
  穂木ーーースイカ

午後の受業は、
菜園の多面的活用についての座学 



アルバムはこちら


園芸学科授業(平成23年2月17日) 曇り
本日の午前中の受業は、
@ クンタン育苗の説明と見学
A 堆肥(腐葉土)の切り返し(1、2、3班)
   幅1.5m、長さ2mの敷地に腐葉土を20cm積み上げ、油かす200g/u(計600g)と
苦土石灰200g/u(計600g)をばらまき、さらに20cm積み上げ、油かすと苦土石灰を蒔いてサンドイッチ状に積み上げる。
B ハウス内の葉物野菜の間引きと灌水(4、5班)

午後の受業は、
有機栽培(2)および(3)についての座学 


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成23年2月10日) 晴れ
本日の午前中の受業は、
9:00〜9:30
 有機栽培(1)についての座学 
10:00〜11:30
 千葉市農政センターの見学

午後の受業は、
有機栽培(1)および(2)についての座学 
アルバム(サムネイル)はこちら
スライドショーはこちら


園芸学科授業(平成23年1月27日) 晴れ
本日の午前中の受業は、
9:00〜10:00
ビデオ鑑賞 「農薬半減!害虫管理の実際」U 
10:00〜11:30
肥料の種類の見分け方実習
サンプル1〜23のものが何という肥料か記入する。
実際に目にした肥料の名称とその肥料の使用方法についての解説は非常に参考になった。

午後の受業は、
豆類の栽培(1)の座学であった。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成23年1月20日) 晴れ
本日の午前中の受業は、
ビデオ鑑賞 「農薬半減!害虫管理の実際」
座学 土壌について PHの測定器について
その後 圃場にて「玉ねぎのハウス内への移植」を行う
午後
卒業研究の検討を各班で行う

               記事・写真提供  小川 正夫
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成23年1月13日) 晴れ
本日の午前中の受業は、座学で、
@ 土壌病害などの土壌消毒
 (用土、育苗床および本ぽ)
A 軟化栽培

午後の受業は、
B EMボカシの作り方の実習

であった。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成23年1月6日) 晴れ
本日の作業は、
@ 野菜の播種
 南側パイプハウス内の西側1ベット(幅1.2m)にチンゲンサイ、コマツナ、ホウレンソウ、シュンギクの播種を行った。最初、2列に整地し、化成肥料と堆肥を散布して耕し、4列の穴を開け、それぞれ5区画に仕切った区画に、班ごとにそれぞれの種を播種した。灌水後、不織布をべた掛けし、トンネルを掛けた。
A 落ち葉堆肥の切り返し
 山詰みの落ち葉堆肥の半分(残り半分は1年生用)を別の場所に移動する。先ず30cm踏み固めたところに水をまき、油かす(100g/u)、米ぬか(100g/u)を散布し、さらに30cm落ち葉を積み上げ、同様に水、油かす、米ぬかを散布し、さらに落ち葉を積み上げ、3重構造に積み上げた。
B ホウレンソウの畝に不織布をベタ掛け、トンネルを掛けた。
C 1年生の畑の葉レタスと小松菜を収穫した。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年12月9日) 晴れ
本日の作業は、
@ 堆肥(腐葉土)作り
 落ち葉(クヌギの葉)を収集し、袋詰めを行い、瀬尾先生の軽トラで圃場に運び、落ち葉を踏み固めた。
A 野菜の収穫
 ハクサイ、ホウレンソウ、ニンジン、レタス(リーフレタス、玉レタス)、ブロッコリーを収穫した。ブロッコリーは、枝を切り落とし、根から掘り上げ、各人の畑に移植し、今後の若芽に期待する。
B 1班の卒研テーマのコマツナを収穫し、各人1袋ずつ持ち帰った。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年11月4日) 曇り時々雨
本日の作業は、
@ タマネギのトンネル掛け(4、5班)
A パンジーの移植(1、3班)
 7.5cmポットから9cmポットに移植する。
用土は、腐葉土3、ピートモス1、化成肥料100g、苦土石灰100g、堆肥2kgを1m×1m、高さ10cmに積み上げ攪拌する。フェスタ用に325ポット作成した。残りは、持ち帰り用である。
B ホウレンソウの播種(4、5班)
化成肥料100g、苦土石灰100g、堆肥2袋を蒔いてベットを作る。
110cm畝に7穴マルチを掛け、ホウレンソウの種を蒔く。
その上にパイプ1本の間隔を開けて不織布を掛ける。
C カブの間引き
D チンゲンサイとホウレンソウの収穫


アルバム(サムネイル)はこちら


大学祭(平成22年10月27日[準備]、10月28日〜29日大学祭) 
千葉市ことぶき大学校大学祭が、平成22年10月28日〜29日、ハーモニープラザで開催された。10月27日は、準備で、朝9:00から富田圃場で収穫と洗浄、袋詰め、ハーモニープラザまでの運搬、ハーモニープラザでパネルに展示用写真などの貼り付け作業を実施した。
 千葉市ことぶき大学校大学祭が、平成22年10月28日〜29日、ハーモニープラザで開催された。10月27日は、準備で、朝9:00から富田圃場で収穫と洗浄、袋詰め、ハーモニープラザまでの運搬、ハーモニープラザでパネルに展示用写真などの貼り付け作業を実施した。
 10月28日は、開会式と千葉市消防音楽隊による吹奏楽の演奏があり、その後各コーナーで展示・販売が開始された。園芸学科は、野菜販売と目方当てクイズを行い、沢山の観客が詰めかけた。野菜販売は、ダイコン、ニンジン、サツマイモ、ネギ、カブ、ミズナ、ハツカダイコンなど、その他に野菜の苗と花の苗を販売した。新鮮野菜は、開始から30分で完売した。
 10月29日も同様に野菜販売と目方当てクイズを実施した。



10月27日 アルバム(サムネイル)はこちら

10月28日 アルバム(サムネイル)はこちら

10月29日 アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成22年10月21日) 雨
本日の作業は、
@ 野菜の袋詰め
  大学祭の販売用にダイコン、ニンジン、小カブ、赤カブ、コウサイタイ、ハツカダイコン、チンゲンサイ、ミズナの袋詰めの指導を教授した。
A サツマイモの選別
  ハウス内に保存してあるサツマイモの選別を行った。特大、大、中、小に分け、、特大は、販売せずに学生が持ち帰ることにした。
B ソラマメの播種
  ポットに土を入れ、空豆の種をオハグロと呼ばれる黒い部分を下に向けて先端が見えるか見えない程度に土に埋め込む。
C 花の苗の整理
  葉ボタンとマリーゴールドのポットを土を柔らかくほぐし、日光がよく当たるようにポットの間隔を開けて配置し、大学祭販売用と、その他に分類した。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年10月14日) 曇り
本日の作業は、
@ サツマイモの収穫(1、3班)
  収穫した芋は、ハウス内に並べて寒冷紗および黒シートを被せて保管する。
A ホウレンソウおよびコマツナの播種(2班)
  あらかじめ耕耘してあるところにベットを作り、播種をした後、不織布を被せる。
B タマネギの移植(4班)
  ハウス内に播種した苗を、1列おきに抜き取り、屋外にベットを作り、15cm間隔に溝を掘り、3cm間隔で苗を植える。
C 管理作業(5班)
  土寄せーーーブロッコリー、カブ、ニンジン
  間引きーーーカブ


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年10月7日) 晴れ
本日の作業は、
@ サニーレタスの移植(4、5班)
  7.5cmポットに移植
  ピートモス+腐葉土(1:1)
A カブの間引き(4、5班)
  3cm程度の間隔に
B ダイコンノ間引き(4、5班)
C ホウレンソウのベット作りと播種(2、3班)
  耕起(マンノと鍬)
  ベット側に土入れーーー10cm程度高くする
  肥料ーーー化成:100g/u、苦土石灰:100g/u、
         堆肥:1kg/uを散布してベットを平にする
  7穴の透明マルチを敷く
  ホウレンソウ(品名:エリナ)を7穴全てに3〜4粒ずつ播種
  最後に不織布を被せる
D ハウスの裏にコマツナとシュンギクを播種(1班)
E 落花生に収穫(全員)
F サラダハクサイの収穫(全員)
G ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジン、サトイモの追肥(全員)




2年生の圃場全景



1年生の圃場全景
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科卒業記念旅行(平成22年10月4日〜5日)  10/4曇りのち雨  10/5晴れ
平成22年10月4日〜5日 園芸学科2年生25名+先生1名の計26名で卒業記念旅行として、草津温泉・八ッ場ダム・うえはらぶどう園に行った。行程は、
10/4 千葉駅NTT前⇒<首都高・関越経由>⇒渋川伊香保IC⇒<伊香保温泉>⇒<榛名湖>⇒<郷原>⇒八ッ場館見学⇒草津温泉
10/5 草津温泉⇒白根山ロープウェイ乗り場⇒郷原駅⇒うえはらぶどう園⇒郷原駅⇒小野上温泉センター⇒道の駅・こもち⇒<関越・首都高経由>⇒千葉駅NTT前
であった。



白根山ロープウェイ乗り場にて(水平合成写真)
10/4アルバム(サムネイル)はこちら

10/5アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年9月30日) 雨
本日は、雨のため、ハウス内の作業を行った。
@ レタスの移植(3、4班)
  8/30に播種したもので、品種はシスマ、約50株
  ベット幅 110cm、透明マルチ 7穴
  肥料:化成2kg、苦土石灰1kg
  株間 30cm(マルチ穴1つおきに植える)
A チンゲンサイおよびホウレンソウの播種(3、4班)
  レタスを植えた畝の残りに播種する。
B ハツカダイコンノ間引き(5班)
C シュンギクの追い蒔き(5班)
D 花の移植 : マリーゴールド、葉ボタン、パンジーを9cmのポットに再度移植する。(1、2班)

11:00〜12:00
 ビデオ鑑賞ーーー害虫対策、天敵薬剤方法

午後
 レタス・ブロッコリーの栽培の座学



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年9月22日) 晴れ
本日の作業は、
@ ホウレンソウの播種(4、5班)
    化成肥料 100g/u、苦土石灰 50g/u 散布
    110cmマルチ、7穴(5穴の予定が7穴全て)
    種子量 3〜4粒/穴
A ダイコン(献夏青首)の間引き(3班)
    病害朽葉除去、除草、寒冷紗除去
B ブロッコリー(3班)
    除草、土寄せ、寒冷紗除去
C サトイモ(2班)
    除草、追肥 20g/u、畝切り、土寄せ
D ハクサイ(2班)
    除草、追肥 20g/u
E ダイコン(冬自慢)の間引き(1班)
    追肥 20g/u
F 小カブ(1班)
    1cm間隔に間引き
10:30〜
G ニンジン(3班)
    4〜5cm間隔に間引き、追肥 20g/u
H ジャガイモ(4班)
    追肥 20g/u、畝切り
I ハウスの裏の畑(1、2班)
    除草、マンノでうない込み、石灰窒素散布 60g/u
J 苗の移植(5班)
    9cmポットに移植
ハウス内の灌水
  9/23:1班、9/25:2班、9/26:3班、9/27:4班、9/28:5班、9/29:1班、




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年9月16日) 雨のち曇り
本日は、午前中雨のため、
@ 9:00〜10:00 野菜の鮮度保持(2)の座学(新堀先生)
A 10:30〜11:30
 花の移植 : マリーゴールド、葉ボタン、パンジーを7.5cmの小さなポットに移植した。今後、9cmのポットに再度移植する。
B 午後
 ・葉物の播種
   ミズナ、シュンギク、チンゲンサイを7粒/1穴
   化成肥料:100g/u
   177畝上げ作り
・ダイコン
  土寄せ、追肥:20g/u(通常の1/5)


          記事、写真提供:小堀さん、小川さん


アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成22年9月9日) 晴れ
昨日は、1ヶ月以上続いた日照りが、台風の影響で大雨となり、本日は、種まきや苗植えには最適の条件となった。本日の作業は、
@ 1年生のハウス内でのタマネギの播種(1班)
    苦土石灰、堆肥はすでに施してある。1m幅の畝に、横に5cm間隔で溝を掘り、そこに5mm間隔で種を蒔く。
A カブの播種(2、3班)
    1m幅の畝に端から20cm、30cm、30cm、20cm野間隔で3条蒔きする。カブ間隔は、5cm間隔で穴を開け、そこに3粒ずつ種を蒔く。
B ハクサイ、ノラボー、コウサイタイ(紅菜苔)のポット植え(4班)
C ニンジン、ダイコンの間引きと除草(5班)
    腐葉土を敷いて攪拌する。
D ニンジン他の雑草除去と灌水ならびにジャガイモの芽欠き(5班)
    ニンジンおよびジャガイモの寒冷紗をはずす。ジャガイモの芽は3本残す。
E その他
    インゲン、小松菜の播種(卒業研究担当班)


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年9月2日) 晴れ
本日の作業は、
@ ハクサイ苗の植え付け(1班)
    株間 35cm、 灌水後寒冷紗を掛ける。
A ブロッコリー苗の植え付け(2班)
    株間 45cm、 灌水後寒冷紗を掛ける。
B ダイコン(冬自慢)の播種(3班)
    株間 25cm 3粒ずつ
    8/25に播種したダイコンは、献夏青首である。
C 花の苗の移植用床土つくり(4班)
    腐葉土を敷いて攪拌する。
D ニンジン他の雑草除去と灌水(5班)
E その他
    パイプハウスの西側で育成していたジャンボカボチャを3個収穫した。大きさは、長径がそれぞれ55cm、50cm、45cmのものであった。大学祭(10/28〜29)までセンターの調理室に保管してもらった。


アルバム(サムネイル)はこちら


暑気払い懇親会(平成22年7月15日) 晴れ
 7月15日は、1学期の最後の日であり、17:00〜19:00 木曽路千葉店にて暑気払い懇親会を開催した。瀬尾、新堀、青柳3先生を交えて、懇親を深めた。2次会は、有志でカラオケを楽しんだ。
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年7月15日) 晴れ
本日の作業は、
@ ナス、ピーマンの収穫と測量(全員)
    ナスの測量−−−1.7kg/10個、総重量27.0kg、個数159個
    ピーマンの測量−−−0.6kg/10個、総重量20.9kg、個数348個
A 1年生圃場のナス、ピーマンの収穫と測量(全員)
    ナスの測量−−−1.2kg/10個、総重量13.9kg、個数116個
    ピーマンの測量−−−0.6kg/10個、総重量4.4kg、個数95個
B トウモロコシの収穫と測量(全員)
   トウモロコシの測量−−−2.5kg/10個、総重量23.7kg、個数95個
C ダイコンとニンジンの土壌処理
    堆肥:2袋、苦土石灰:1.8kg、石灰窒素:1.8kgを混ぜて耕す。そのベットに透明マルチを   ベタ掛けにする。透明マルチは、播種の1週間前にはがし、攪拌する。   
C メロン、スイカの調査(各班ごと)
    収穫時に糖度(外、中間、中心の3カ所)、果径(縦、横の径)、葉の枚数を測量する。
D トマトの収穫(各班ごと)
D その他
    挿し木トマトのビニール屋根が、強風で飛ばされたので、パイプ枠を修理し、ビニールを    貼り替えた。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年7月8日) 晴れ
本日の作業は、
@ トウモロコシ(全員)
   複数の実がなっているものは、一番上のものを残し、他は欠き取る。
A ピーマンとナスの収穫、個数と重量を測定(全員)
B 里芋の土寄せ(全員)
C メロンの整理(各班ごと)
   新芽を欠く。
   収穫時には、着果節位、果径(果形の大きさ)、ネット状況、糖度測定、(健全な)葉の枚数   を記録すること
C スイカの整理(各班ごと)
   ツルの整理。先端は、切除する。
D トマトの収穫(各班ごと)
D その他
   メロンのアブラムシ除去は、7/4に実施済み。薬剤は、ランネート45 1000倍液、トップジ   ン 1000倍液の混合を40L散布。


アルバム(サムネイル)はこちら
メロン着果レポート(伊原氏作成)


園芸学科授業(平成22年7月1日) 晴れ一時雨
本日の作業は、
@ ピーマンとナスの収穫、個数と重量を測定(全員)
   ピーマン−−97個、6.02kg
   ナス−−−158個、24.13kg
A 除草−−−草ナギにて(全員)
B 里芋の土寄せ(全員)
C メロンの整理(各班ごと)
   新芽を欠く、果実の新聞仕掛け(紫外線除け、特にやらなくても良い。)
C スイカの整理(各班ごと)
   ツルの整理、新しい雌花の交配、
D その他
   薬剤散布は、生徒が行うことは禁じられたので先生方で行うとのこと。
   スイカのアブラムシ対策は、6/26に実施済み。
   タカミメロンに大量のアブラムシが付着していたので、薬剤散布を先生に依頼する。



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年6月24日) 曇り
本日の作業は、
@ ナスの収穫と芽欠きと誘引の手直し(1、2班)
A ピーマンの収穫と芽欠きと誘引の手直し(3、4、5班))
B 里芋の除草、追肥
C メロンの整理
 果実のなっている側枝は葉を2枚残して新芽を欠き取る。その他の側枝は全て切り取る。
 成長点付近の芽は残す。花柄の整理。
C トマトの収穫と側枝欠き(各班)
 1段果を収穫時に下の葉は欠く。
D スイカ(各班)
 成長点が、隣の敷地まで行ったら切断する。実のならない遊び蔓は残しておく。
D 薬剤散布
  アブラムシ、うどんこ病対策として、トップジンとアドマイヤーの混合液2000倍液を散布
 スイカ、メロン、ナス、ピーマンの収穫後に電動噴霧器を使用して散布。





アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年6月17日) 晴れ
本日の作業は、
@ ナス、ピーマンの芽欠きと誘引の手直しおよび収穫(全員)
 3本仕立てで、風通しを良くするように、中向きの枝を欠き取る。両サイドに張った横棒に紐で誘引する。
 収穫したナスは、
   大  38個  2.0kg
   小  96個  2.5kg
A メロン(各班)
 玉吊り、側枝欠き、花柄詰み
 着果促進剤(フルメット液剤 200ppm)を塗布する。
B トマト(各班)
 側枝欠き、成長点カット、収穫
 茎の太さが均一になるように(不均一になると成長点付近が太くなる) 奇形果は早めに取る。一房に4果が適当。土壌の良好な状態で追肥すること。果枝4段ぐらいで成長点を止めると良い。
Cスイカ
 蔓の整理、トンネルからはみ出た部分に寒冷紗を敷く。
 着果促進剤(フルメット液剤 200ppm)を塗布する。
D 薬剤散布
  アブラムシ、うどんこ病対策として、トップジンとアドマイヤーの混合液2000倍液を散布
 スイカ、メロン、ナス、ピーマンの収穫後に電動噴霧器を使用して散布。 マスク使用のこと。
E 除草ーーー草ナギにて




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年6月10日) 晴れ
本日の作業は、
@ ナス、ピーマンの誘引(全員)
 両サイドに張った横棒に紐で誘引する。3本仕立てのなるように紐で引っ張る。ナスの第1果およびピーマンの大きな実を収穫する。
A インゲンの播種(1、2班)
 マルチの穴を開け、インゲンの種を播種する。
B トマトの床土ベット作り
 来週、トマトの断根挿し苗を移植するベットを作る。肥料は、化成(8:8:8)240g/u、苦土石灰100g/u、堆肥(腐葉土)1kg/uで良く耕す。
C 除草
D 花柄詰み
  アブラムシ防除ーーートップジン1000〜1500倍液
E メロンーーー成長点の芽欠きはしてある。側枝は、葉っぱ1枚を残して切り取る。実は、やや縦長で大きくて節位が上のものを1個だけ残す。
F スイカーーー奇形果は、早めに取る。実は、トンネル内になるように茎をたぐり寄せ、その先の蔓は、まっすぐに伸ばす。
 妨害虫防除は、モレスタン、アドマイヤーを使用する。


アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成22年6月3日) 曇り

圃場作業は、ピーマン・ナスの支柱たて

3畝作り・黒マルチ張り・手無しインゲンの播種 6月・7月で行い、その後は 大根・ニンジン作りハウスメロンの誘引、生長点を2325節で摘芯、横さんのところで、きちんと蔓を留め、下がらないようにする
結実したメロンのどれを残すかは

1、子蔓の蔓の太い物

2、果実は縦長の物

3、果実の形のよいもの

4、10節以上13節から15節の物

今後、ピーマン・ナスは収穫調査を行なう。個数・重量

午後座学            カボチャの栽培


                    (記事・写真  小川さん提供)


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年5月27日) 曇り
本日の作業は、
@ サツマイモのベット作りと定植
 サツマイモのベットは、畝間80cmで2畝作る。1畝の幅は、50cmに肥料を蒔き、耕し、幅30cmに高さ30〜40cmに丸く盛り上げる。そこに黒マルチを貼る。
 肥料は、3:10:10を100g/uが理想であるが、8:8:8を30g/u、過リン酸石灰を60g/u、苦土石灰を100g/u、硫酸カリを30g/u混ぜたものを使用する。
 株間40cmで竹べらで斜め45度に穴を開け、苗を深く差し込み、マルチの上から押さえ込む。
A ナスとピーマンの3本仕立て
 第1花房の咲いた主枝から下の第1側枝とその下の第2側枝を選定し、その他の側枝は、摘み取る。但し、隣の株を見て、△と▽に交互になるように側枝を選定する。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科課外授業(平成22年5月26日) 曇り
 5月21日から各班交代制でメロンとスイカの交配を行うことになった。5/21〜23は、交配と記録の指導で5/24から6/10まで交替で実施する。
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年5月20日) 曇り
 10:00〜12:00 ハーモニープラザで”地域活動リーダーの要請講座”があった。
 14:00〜16:00 富田町で実習 各班毎に
@メロンの誘引・摘心 
Aトマトの芽欠き・誘引、トマトトーン処理 
Bスイカの脇芽摘み、子蔓の芽欠き、子蔓の先端が雨に当たらないようトンネル内に引き入れてU字金具を使って先端部を一方向に揃え留めた。 作業終了後、卒業研究圃場の班割当てを行った。
  16:00〜17:00 教室で卒研の計画書の提出と先生と各班毎に計画書に基づき相談を行った。  
                           
              (記事・写真  本田さん提供


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年5月13日) 晴れ
本日の作業は、ハウスメロンの誘引と芽欠きである。
 スカイグリーンの西側は、親蔓1本仕立てで支柱に誘引する。東側は、小蔓1本仕立てで支柱に誘引する。それぞれ不要な側枝は、芽欠きする。タカミメロンは、小蔓2本仕立てで、左右に2本伸ばし、U字ペグで固定する。支柱に誘引できるものは、誘引する。他の側枝は全て芽欠きする。
 ハウス内のトマトは、花が咲いているので、トマトトーンの100倍液を散布し、その枝の上に印の紐を縛っておく。この時、成長点に液がかからないように手で覆うことが重要である。
・トウモロコシ(1、2班担当)
 ゴールドラッシュを4条植えにしているが、外側の2条の苗を移植する。このために、1m四方の移植用の土を作る。先ず、赤土を10cm盛り上げ、その上にピートモスを同量盛り上げる。その上に、過リン酸石灰500g/u、化成肥料50g/u、苦土石灰50g/u、堆肥2kg/uを蒔き、土を良く耕す。この土をポットの底に入れ、移植苗を入れてまた土を入れる。
・小玉スイカの定植(3班担当)
 スイカを植えた畝の半分が空いているので、そこに小玉スイカを定植した。株間75cmで、スイカと全く同じ定植方法である。定植後、ビニールのトンネルを被せた。
・里芋の植え付け(4、5班担当)
 堆肥2kg/u、化成肥料100g/u、苦土石灰100g/uを蒔き、良く耕し、深さ15cmぐらいの溝を掘り、そこに40cm間隔で種芋を置いていく。その溝を埋め戻して完成である。あまり高く土を盛り上げない。
・その後、通り道を平にした。若干中央を高くして、雨水が中央に溜まらないようにした。


アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成22年5月6日) 晴れ
 スイカとメロン(スカイグリーン、タカミメロン)は、班ごとに株の割り当てを決め、手入れから収穫まで管理していくことになった。 ナスとピーマンは、全員で管理する。
 本日の作業は、メロンの支柱立てで、その前に、スカイグリーンの西側の畝は親蔓の1本仕立て、東側は小蔓の1本仕立て、タカミメロンは小蔓の2本仕立てにするため、他の側枝及び主枝を全て欠き取る。その後、支柱を立てた。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年4月25日) 晴れ
 4月22日の授業日が雨だったっため、4月25日に植え付け作業を行った。当日は、有志の参加であったが、20名の参加があった。当日植えたのは、スイカ、ナス、、ピーマンである。そのほか、トウモロコシのベット作りも行った。
 スイカは、畝幅120cmを耕し、堆肥と化成肥料を入れ、整地してマルチを被せ、株間75cmで専用の穴あけ器で穴を開け、オルトラン粒剤を数粒まいて、そこにスイカの苗を15株植えた。苗には、不織布のトンネルを掛け、さらにビニールのトンネルを二重に掛けた。
 同様になすとピーマンは、それぞれ畝幅100cmでベットをつくり、株間40cmで48株と52株植えた。なすとピーマンも不織布とビニールのトンネルを二重に掛けた。
 トウモロコシは、ベット作りを行い、穴あきマルチを敷いた。





アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年4月15日) 雨
 本日は、本年度最初の授業日であったが、朝から雨で圃場での作業は出来ず、パイプハウス内での作業を行った。作業内容は、ハウスメロンの植え付けで、メロンの種類は、スカイグリーン(みかど販売)とタカミメロン(園研育成販売)である。4/14に耕耘と灌水が済ませてあったので、本日は施肥と定植を行った。作業手順は、整地、畝立て、黒マルチを敷く、定植位置に穴を開ける、穴を掘り殺虫剤(オルトラン)を散布、苗の植え付け、灌水、トンネル掛けの順で行った。
 スカイグリーンは、2条植えで畝幅1.1m、株幅60cm、株間40cmで千鳥に植える。タカミメロンは、1条植えで、畝幅90cm、株間35cmである。
 肥料は、堆肥(2kg/u、37kg)、化成肥料(15・15・15)(100g/u、1.8kg)、過硫酸石灰(60g/u、1.1kg)、苦度石灰(100g/u、1.8kg)である。

アルバム(サムネイル)はこちら


始業式&お花見(平成22年4月6日) 晴れ
 本日は、ことぶき大学2年生の始業式であり、久しぶりに好天気に恵まれたため、有志で青葉の森公園でお花見昼食懇親会を行った。
アルバム(サムネイル)はこちら


終業式(平成22年3月9日) 曇りのち雨
 3月9日は、終業式であり、ホームルーム、終業式、ハーモニープラザ近辺のゴミ拾いの後、波奈本店にて慰労懇親会を行った。3月末で退職される土岐先生と豊田先生、ならびに新堀先生を交えて楽しい懇親会であった。終了後、有志でカラオケ店で二次懇親会を行った。
アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成22年2月26日) 曇りのち雨
 本日の作業は、
@ 接ぎ木---全員
A 果菜類(トマト、ナス、ピーマン)のベット作りとマルチ張り
 肥料---元気化成(15−15−15)
      100g/u、2kg/20u
 堆肥---1.5袋/20u
 マルチ---透明マルチ、幅1350mm、厚さ0.02mm
B ハウスの土壌消毒のマルチ除去
C 11:30からは、座学
午後は通常の座学であった。
終了後、今年度で退任される土岐先生、豊田先生から挨拶があった。




機械で整地された圃場
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年2月12日) 曇り
 本日は、パイプハウス内の整地である。土壌改良の目的で、麦の種を蒔いていたが、現在は10cm程度の苗が育っている。本格的な土壌改良のためには、病害虫を消毒する必要があり、薬剤(クロルピクリン)を使用することになった。先ず、鍬で麦を切断しながら耕し、クロルピクリンの錠剤を地中15cmの深さで、間隔30cmで埋める。この後、マルチを掛けて10日ほど放置しておく。クロルピクリンは、劇薬であるので、取り扱いには十分な注意が必要である。
11:00〜14:00までは、座学で、果菜類と葉根菜類の説明と「上手な肥料の効かせ方」に関するビデオ鑑賞であった。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年2月5日) 晴れのち曇り
本日は、圃場は霜で覆われていたため、9:00〜11:30は座学授業を行い、12:30から総務省の地デジ説明会があり、午後から圃場での作業を開始した。本日の作業は、
@ コカブ(手前:アヤメ雪と奥:タカネ)の収穫と整地
A 落ち葉の腐葉土の切り返しと水の散布
であった。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年1月29日) 曇りのち晴れ
本日の作業は、
@ カブのトンネルの修理---実際は不要であった。
A 農具の使い方---前回の続き
B ブロッコリーの跡地の整地
実際は、カブのトンネル畝以外の畝および畝間の地面を耕して整地した。この後、耕運機を使用して全面耕す予定である。
C 近隣の農家の見学---見学中に雹が降ってきたので中止
D ビデオ鑑賞---野菜は、根が大切


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年1月22日) 曇りのち晴れ
本日の作業は、9:00〜10:20は座学授業を行い、10:30から圃場での作業を開始した。午後は、野菜の「野菜の健全生育」と「野菜上手は葉で分かる」というビデオの鑑賞であった。
@ ブロッコリーの収穫と株の撤去
A 農具の使い方
B 石灰の散布      石灰には、
 ・生石灰    1.0   石灰石を熱で溶かしたもの
 ・消石灰    1.3   生石灰に水を加えて水酸化カルシウムとしたもの
 ・炭酸石灰  1.8   微粉砕にしたもの



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年1月15日) 曇り
 本日の作業は、圃場が霜で侵されているため、9:00〜10:00は座学授業を行い、10:00から千葉市農政センターに行き、営農指導課の豊田学さんの説明で農政センターを見学した。
農政センターでは、ウィルスフリー作物の栽培に力を入れているようであった。ウィルスの発生していない成長点を欠き取り、ビーカーやフラスコの中で栽培する方である。また、トマトの水耕、人工光栽培も興味があった。
午後は、前回実施した、落ち葉を集めて、腐葉土を作る作業の量が少なかったので、再度実施した。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成22年1月8日) 晴れ
 本日の作業は、圃場が霜で侵されているため、9:00〜10:00は通常の午後の座学授業を行い、10:00から作業を開始した。
1.ブロッコリーの収穫---1、2班
ブロッコリーの頂部を切り取り、わき芽(側芽)を育成するためトンネルを掛ける。
2.ホウレンソウの収穫---1、2班
3.カブ(手前:アヤメ雪、奥:タカネ)の間引きとトンネル掛け---3班
4.畑の整地---4、5班

午後は、腐葉土を作るため、落ち葉を収集し、穴を掘って落ち葉を入れ、水をまいて、表面をビニールシートで覆った。



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年12月11日) 雨
 本日の作業は、
1.パイプハウス内の空き地に麦(小麦)の種を蒔く---全員
この目的は、残土に含まれている肥料を麦に吸収させるためである。
2.収穫
ホウレンソウ(2年生の畑から)、ダイコン---1、2班担当
コマツナ、ハツカダイコン---3、4班担当
ミズナ、チンゲンサイ---5班担当

今後の野菜収穫
12月17日(木) 9:00〜
12月25日(金) 10:00〜



1年生の圃場

2年生の圃場
アルバム(サムネイル)はこちら


忘年会(平成21年12月8日) 曇り
共通授業終了後、ハーモニープラザ近郊の清掃作業を行った後、木曽路千葉店にて忘年会を開催した。土岐、新堀両先生も参加され、29名(欠席2名)で懇親を計った。
アルバム(サムネイル)はこちら


ハーモニープラザフェスタ(平成21年12月6日) 晴れ
 本日からハーモニープラザフェスタが開催され、園芸科1、2年共同で新鮮野菜の販売を行った。前日に収穫担当と運搬担当で、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、ハツカダイコン他を収穫し、ダイコンは洗浄し、ニンジン他は袋詰めしてハーモニープラザに運んだ。
 本日は、販売担当が、会場の設営、野菜の展示、10時から販売を行い、14時にほぼ完売した。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年12月4日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@ フェスタ用ダイコン、ニンジンのす入りの調査---全員
 近隣農家から提供を受けるダイコン、ニンジンのす入りの調査を間引きサンプルで行った。
A インゲンの収穫---4、5班担当
後片付け、整地
B コマツナのトンネル除去---1班担当
 トンネルの効果
  秋--成長促進
  冬--霜よけ
C シュンギク、ダイコンの収穫---2、3班担当
D 近隣農家の見学---全員




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年11月27日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@ インゲンの収穫---2、3班担当
A スナップエンドウの撤収後、耕す---2、3班担当
石灰窒素1.5kg散布して耕す。
B フェスタ用ミズナを半分収穫---1、4、5班担当
C ダイコンのトンネルを撤去---1、4、5班担当
D サツマイモの畝の土質改良---1、4、5班担当
サツマイモの後の畝に石灰窒素を散布して耕す。

フェスタ用のダイコンとニンジンは、発育不良のため、近隣農家から提供して頂くことになった。

石灰の種類と用途
・生石灰(100 アルカリ度が高い)---コークスと石灰岩を炉で燃やしたもの
・消石灰(132 アルカリ度が高い)---生石灰に水を混入したもの(水酸化炭素)
・炭カル(炭酸カルシウム、炭酸石灰、アルカリ度は低い)
---土質改良には最適
・石灰窒素---炭カルの一種
石灰窒素を散布したときは、酒を飲まないこと。悪酔いするとのこと。

土壌について
関東地域の土壌は、表面から30cmぐらいは、耕土(黒土)で、その下1mぐらいは、心土(赤土)である。この心土は、苗床に向いている。赤土をふるいに掛け、堆肥(有機物)と混合する。その割合は、
 トマト---心土 5 : 堆肥(有機物) 5
 ナス---心土 4 : 堆肥(有機物) 6
 キュウリ---心土 3 : 堆肥(有機物) 7
 メロン---心土 4 : 堆肥(有機物) 6




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年11月20日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@ ハウスインゲンとスナップエンドウの収穫と水掛け---1班担当 
A ダイコンのトンネル掛け---2、3班担当
 トンネルを掛ける前にマルチの空いてる穴に化成肥料をまいた。
B 収穫---4、5班担当
 ホウレンソウ、カブを収穫した。その後、全員でシュンギク、コマツナを収穫した。
C 雑草刈り---全員担当




パノラマ合成写真
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年11月13日) 曇り
 本日の作業内容は、
@ 収穫---4、5班担当
 スナップエンドウとつるなしインゲンの収穫と灌水、
大根60本を2年生の畑から。
A 播種---2、3班担当
 カブ(たかね)と色つきカブ(あやめ雪)を半畝ずつ4列に1穴3粒ずつ蒔いた。
B フェスタ用コマツナのトンネル掛け---1班担当
 フェスタ用に成長を早めるため、コマツナにトンネルを掛けた。




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年11月6日) 晴れ
 本日の作業内容は、
1.収穫---2、3班担当
  シュンギク、スナップエンドウ、つるなしインゲン、ダイコン(2年生栽培)、コマツナ
2.ベッド作り---5班担当
  ミズナの後、来週の播種のため
3.トンネル作り---4班担当
  ダイコン、ハツカダイコン
4.ハウス内散水---1班担当

アルバム(サムネイル)はこちら


ことぶき大学校大学祭(平成21年10月29日〜30日) 晴れ
 ことぶき大学校10周年大学祭が開催された。
 10月28日は、大学祭の準備で、園芸科は、新鮮や再販売に使用するダイコン、ニンジン、サツマイモなどを収穫し、ハーモニープラザに運搬し、保管した。また、新鮮野菜販売、俺んち農園野菜販売、野菜目方当てクイズ、アマチュア野菜栽培相談などのコーナー別に展示ボードに貼り付ける作業を行った。
 10月29日は、10時から大学祭開会式、記念講演として、熊谷千葉市長の講演を聴講した。その後、園芸科は、当日収穫した新鮮野菜(チンゲンサイ、ミズナ、シュンギクなど)と昨日収穫したダイコン、ニンジン、サツマイモなどの新鮮野菜販売、野菜目方当てクイズ、アマチュア野菜栽培相談などのコーナーで実演を行った。午後からは、俺んち農園野菜販売として、各人が栽培した野菜を販売し、いずれも完売した。
 10月30日は、当日収穫した新鮮野菜(チンゲンサイ、ミズナ、シュンギクなど)と一昨日収穫したダイコン、ニンジン、サツマイモなどの新鮮野菜販売、野菜目方当てクイズ、アマチュア野菜栽培相談などのコーナーで実演を行った。野菜目方当てクイズコーナーでは、2日間にわたってジャンボカボチャの目方当てクイズを実施し、最終時に豊田事務局長立ち会いの下、測量を行い、当選者(最も近い重量を当てた方)に商品券を授与した。
 なお、展示に使用したジャンボカボチャ2個とおもちゃカボチャは、千葉市美浜区にある重度障害者を面倒見ている指定障害福祉サービス事業所「さいわい」の江本施設長に贈呈した。





アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年10月23日) 晴れ
 本日の作業内容は、全員で行った。
@トンネル掛け
 大学祭に出店するミズナ、チンゲンサイ、シュンギクにトンネル掛けを行い、成長を促進するようにした。トンネルの裾は土で覆い、上部に直径20cmの穴を開けて通気を良くした。
Aカンショ(サツマイモ)の収穫
 カンショ(サツマイモ)を掘り起こし収穫し、大学祭での販売用に洗浄せずそのまま保管した。収穫したベッドの後は、耕しておいた。
Bホウレンソウ、ハツカダイコン、コマツナの播種
 ホウレンソウ、ハツカダイコンは、先週ベッド作りを行っていたので、そこに種まきを行った。コマツナは、新たにベッド作りを行い、そこに種まきを行った。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年10月16日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@ベッド作り---1、4班担当
 ほうれん草の収穫の後、小松菜とハツカダイコンを半ベッドずつ植えるベッド作りを行った。。
 小松菜の後、ほうれん草を植えるベッド作りを行った。
A間引き---2班担当
 ダイコン、ホウレンソウ、小松菜を間引きした。
Bインゲン、スナップエンドウの支柱立てと誘引---3班担当
 インゲンをまっすぐ伸ばすため、ビニール紐で誘引し、支柱に張った紐に吊り下げた。
 またスナップエンドウは、つるが誘引しやすいようにビニール紐を支柱に張った紐に吊り下げた。
Cブロッコリーの追肥と畦立て---5班
 ブロッコリーが、風にあおられないように畦立てをして土を盛り上げた。



パノラマ合成写真(1年生の畑)

パノラマ合成写真(2年生の畑)
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年10月9日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@インゲンの支柱立てと灌水---4班担当
 パイプハウス内のインゲンに支柱を立てる。さらにスナックエンドウにも支柱を立てた。その後、灌水を行った。
A水菜、チンゲンサイの播種---5班担当
 水菜とチンゲンサイは、1畝の半分ずつ使用する。そこに水菜とチンゲンサイの種を3粒ずつ蒔く。
Bマルチの張り替え---1班担当
 台風ではがされた小カブ、小松菜、ほうれん草のマルチを張り替えた。
Cホウレンソウの収穫---2班
 小さな株を残してほうれん草を大半収穫した。
Dブロッコリーの土寄せ&人参の間引き---3班
 台風の影響で、ブロッコリーの株が倒れていたので、土寄せをして株を起こした。
◎サツマイモの害虫
 害虫ナカジロシバタが発生すると葉っぱがやられる。有効薬剤としては、トクチオン、マッチ乳剤がある。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年9月25日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@ダイコンの播種---2班担当
 先週準備したマルチに根切り虫防除のアルバミン粉粒を土に混ぜ合わせ、そこの大根の種を3粒ずつ蒔く。
A水菜、チンゲンサイの播種---3班担当
 水菜とチンゲンサイは、1畝の半分ずつ使用する。先週準備したマルチに根切り虫防除のアルバミン粉粒を土に混ぜ合わせ、そこに水菜とチンゲンサイの種を3粒ずつ蒔く。
Bダイコンの追肥---1班担当
 穴あきマルチの大根を植えていない穴に化成肥料をまき、土と混ぜ合わせる。
Cホウレンソウ、小松菜、蕪のベッド作り---4、5班
 来週播種するホウレンソウ、小松菜、蕪のベッド作りを行い、マルチを張る。
D大根と人参の間引き---全員
E春菊のトンネル(寒冷紗)張り---全員


1年生担当の野菜畑全景(パノラマ合成写真)
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年9月18日) 曇り
 本日の作業内容は、
@ブロッコリーの定植---2、3班担当
 幅60cm、間隔40cm(50株×2列=100株)
 寒冷紗のトンネル掛けを行う。
Aスナップエンドウの播種---1班担当
 穴あきマルチ(トウモロコシと同じ)を使用。3粒ずつ蒔き、2本仕立てにする。
B春菊の移植---4、5班担当
 シュンギクの発芽率が悪いため、掘り上げて、1本ずつばらし、1穴に2本ずつ移植する。
Cミズナ、チンゲンサイ、ダイコンのベッド作り---全員
その他
・フィルムに関して
 マルチ用---0.02mm
 トンネル用---0.05mm
 ハウス用---0.12〜0.15mm PO(ポリオレフィン)         紫外線カット(UVC)が入っている。
・ジャンボカボチャとおもちゃカボチャの収穫



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年9月11日) 晴れ
 本日の作業内容は、
@つるなしインゲンの播種---3、4班担当
 パイプハウス内に先週ベッド作りは、完了してあったので、マルチを敷き、つるなしインゲンの播種を行った。マルチは、幅90cm、穴は2列で、間隔30cm、幅60cmの千鳥型である。
 さらに、来週播種を行うスナップインゲンのベッド作りも行った。
A大根の間引きと除草---1班担当
 大きいのは1本、小さいのは2本残して間引きする。
B春菊のベッド作りと播種---2、5班担当
 7穴マルチの2,3列と5,6列に播種を行った。
Cブロッコリーのベッド作り---2、5班担当
 播種は来週行う。
 B、Cのベッド作り---堆肥1.5袋、苫土石灰2kg(100g/u)、元気化成3kg(150g/u)
Cホウレンソウの追い蒔き
 先週播種を行ったホウレンソウの芽が出ていない箇所に追い蒔きを行った。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年9月11日) 晴れ
 本日は、2学期の最初の授業で、ホウレンソウ、コマツナの播種を中心に行った。作業内容は、
@ホウレンソウ(ソロモン)の播種---3班担当
 ベッド作り---元肥施肥から1週間〜10日おくのが理想(特に有機肥料の場合) 穴あきマルチ(幅135cm、厚み0.03mm) 4列/7穴に
4粒ずつ蒔く(2〜3本育てる)
堆肥1.5袋(40l、17kg/袋)、マグタン2kg(100g/u)、元気化成(8−8−8)3kg(150g/u)
Aコマツナ---4班担当
 ベッド作り、施肥は、ホウレンソウと同じ。
Bインゲン(蔓なし)---1班担当
 播種は来週行う。
 ベッド作り---堆肥1.5袋、マグタン2kg、元気化成3kg
C人参の除草---2、5班担当
Dトマト、ナス、ピーマンの収穫と撤去---2、5班担当


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科課外活動(平成21年8月25日) 晴れ
 本日は、夏休み中の課外活動として、大学祭で販売する大根の播種を行なった。併行して8月3日に播種を行った人参の雑草取りを行った。
 その後、トマト、ピーマン、なすの収穫をした。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科課外活動(平成21年8月18日) 晴れ
 本日は、夏休み中の課外活動として、大学祭で販売する大根のベッド作りを行なった。併行して8月3日に播種を行った人参の不織布を取り外し、雑草取りを行った。
 その後、トマト、ピーマン、なすの収穫をし、トマトの整枝を行った。

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科課外活動(平成21年8月3日) 曇り
 本日は、夏休み中の課外活動として、大学祭で販売する人参の播種を行なった。ベット作りは事前に行ってあったので、瀬尾先生の指導の下、全員で人参の播種を行った。2年生は、筋まきを行ったが、1年生は、7穴のマルチを使用し、4穴に種を蒔いた。
 その後、スイカ、トマト、ピーマン、なすの収穫をし、最後に全員でハウス内のタカミメロンを収穫した。一部残っていたアールスナイトも全て収穫した。

アルバム(サムネイル)はこちら


自主研究
1班 伊原守康氏が、ハウスメロン(アールスナイト)を1本の茎に2果成らせた実験を行って、レポートにまとめられたので、以下に添付します。
自主研究レポートはこちら


園芸学科多世代交流講座(平成21年7月26日) 晴れ
 本日は、多世代交流講座で、小学4〜6年生、18名を招待して、野菜の収穫と試食をして楽しんでもらった。昨日はテント張りなどの準備をし、本日は8:10分集合で、駐車場の案内や受付などの係を行った。1〜5班ごと机を並び替え、生徒と学生が一緒に座った。9:00〜9:30は、開校式、事務局長挨拶と講師紹介、学科長挨拶などの後、土岐先生の「野菜のふるさと」の講義があった。
 その後、畑に出て、トウモロコシ、トマト、ナス、ピーマンの収穫を行った。子供たちにハサミを持たせ、学生は子供たちの補助をした。スイカは、早めに収穫し、氷水で冷やした。トウモロコシは、全て皮をむき、試食する分を熱湯で3分間茹でた。メロンは、事前に収穫して農政センターの貯蔵庫に保管してあったものを取り寄せた。
 収穫した後、駐車場に張ったテントで、父兄も交えて試食会を行った。子供たちは、皆、美味しそうにメロン、スイカ、トウモロコシをほおばり、楽しそうであった。子供たちには、おみやげにメロン、トマト、なす、ピーマンを袋詰めにして持ち帰ってもらった。
 その後、教室でアンケートに記入し、終了式を行った。
 学生は、テントなどの撤収と後片付けをを行った。


アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科課外活動(平成21年7月21日) 曇り
 本日は、7/17と同様、7/26の多世代交流講座のためにハウスメロン(アールスナイト)を収穫して、農政センターの9℃の貯蔵庫に保管しておく作業を行った。さらに、トマト、ナス、ピーマンの収穫も行った。
 トマトは、完熟したものを収穫し、7/26の多世代交流講座のために冷蔵庫に保管した。2年生からも完熟トマトの提供があった。
 糖度計の原理と果実の平均糖度について教わった。
  一番糖度の高いものは、ブドウで 18〜20度
  二番目はメロンで、 15度
  スイカは、 11度
  トマトは、  5度 

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科課外活動(平成21年7月17日) 曇りのち晴れ
 本日は、夏休み中であるが、7/26の多世代交流講座のためにハウスメロン(アールスナイト)を収穫して、農政センターの9℃の貯蔵庫に保管しておく作業を行った。さらに、トマト、ナス、ピーマンの収穫も行った。
 ハウスメロン(アールスナイト)は、茎をチョンマゲ状に左右7cmずつに切り取る。この時チョンマゲはさわらない。チョンマゲを残す理由は、茎に水分がたまるので鮮度が保てるためである。チョンマゲの萎れ方で鮮度が分かる。収穫の目安は、お尻の臭いを嗅ぐことでも分かる。お尻の方よりも頭の方が糖度が高く美味しい。
 トンネルメロン(マルセイユ)は、実の付け根の離層が黄色くなったら収穫の時期である。
 収穫したメロンとスイートコーンの糖度を糖度計で測定した。
  アールスナイト 13〜14度
  マルセイユ        4度
  スイートコーン      7度
だった。 

アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科懇親会(平成21年7月14日) 晴れ
共通授業の後、ハーモニープラザ近郊の清掃作業を行った後、木曽路千葉店にて昼食懇親会を開催した。新堀、豊田両先生も参加され、30名(欠席2名)で懇親を計った。
アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成21年7月10日) 晴れ一時曇り
 授業に先立って、来年、国体の障害者大会にことぶき大学として花のプランター12個を提供し、花の育成から水やりまで行うことが要請された。
 また、多世代交流講座(7/26小学生を招待し収穫の喜びを味わってもらう)のメロンに関して、収穫時期の変更があった。交配時期が5/15〜19のものは、7/17に収穫し、5/20〜22のものは、7/21に収穫し、いずれも農政センターの貯蔵庫に保管しておくことになった。7/26当日は、ハウスメロンの収穫が出来ないので、トマト、ナス、ピーマン、トウモロコシおよびトンネルメロン(マルセイユ)を収穫してもらうことになった。
 
本日の作業内容は次の通りである。

@ハウスメロンの病害対策(3班担当)
 ・うどんこ病対策---モレスタンの1000倍液10lをを噴霧
 ・つる枯れ病(キャンカ)対策---トップジンMのペーストを刷毛で塗る。
 ・灌水
 ・収穫時期の変更を表示
Aトマト(4班担当)
 ・収穫と第5果房以上を摘心
Bピーマン(5班担当)
 ・収穫と誘引
Cナス(1班担当)
 ・収穫と誘引
D釣糸張(2班担当)
 ・トンネルメロンおよびスイカに鳥除けの釣り糸を張る。
Eトンネルメロン(モナミレッド)の撤去
 ・モナミレッドは、葉が全て枯れてしまったので、全て撤去する。

●トマトの柳葉
  ウィルスに感染またはホルモン剤(トマトトーン)がかかったため
●スイカの追肥
  着果までは肥料をやらない
  玉肥---実がゴルフボールぐらいになったときにやる。
  お礼肥---実が大きくなったときにやる。
●収穫次期
  トウモロコシ---播種から85日
  メロン(マルセイユ)---着果から55日
  スイカ---着果から45日

午後は、「野菜の歴史」に関する座学であった。




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年7月3日) 曇り
 授業に先立って、多世代交流講座(7/26小学生を招待し収穫の喜びを味わってもらう)の前日の準備と当日の世話役選任に関する依頼があり、昼食後に役割分担を決めた。
 
本日の作業内容は次の通りである。

@トマト、なす、ピーマンの収穫
 トマト、ピーマンの収穫は、蔓の間接を逆にポロッと折る。ハサミは、病気の伝染源になるので使わない。但し、なすの収穫は、ハサミを使っても良い。

Aトマト、メロン、スイカの釣糸張
 カラス防御用に、5号線を張る。5号線には、色なし(実際は、薄黄色)を張り、カラスの羽が接触して2度と近寄らないようにする方法と、色つきの5号線で驚かす方法がある。メロンとスイカの釣糸張は、来週行うことになった。

Bハウスメロンの病害対策
 うどんこ病対策---モレスタンの1000倍液を噴霧する。
 つる枯れ病(キャンカ)対策---トップジンMのペーストを  刷毛で塗る。

Cスイートコーン
 実を1つに絞り、他の実を欠き取る。この実は、収穫して食べられる。また、カラス防御用の釣糸張も実施した。

雑草取りの後、近所の農家の野菜を見学した。

午後は、「野菜の経営と流通」に関する座学であった。



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年6月26日) 晴れ
 授業に先立って、多世代交流講座(7/26小学生を招待し収穫の喜びを味わってもらう)と学園祭の準備作業に関する日程の再確認があった。
●多世代交流用ハウスメロン(アールスナイト)の収穫
 交配日から60日以降に収穫するので、5/15〜5/20の間に交配したものは、7/21に収穫し、農政センターの貯蔵庫に9℃で保管する。5/21〜5/25に交配したものは、7/26に小学生に収穫してもらう。それ以降のものは、8/3に収穫する。
●大学祭の準備
 7/25 にんじんのベッド作り
 8/3  にんじんの播種(種まき)
 8/4〜13 水まき
 8/18 大根のベッド作り
 8/25 大根の播種(種まき)

本日の作業内容は次の通りである。

@ハウスメロン【1班担当】
 アールスナイトの着果調査、上記7/21、7/26、8/3に収穫するものを分類し、つるしている紐に色分けして紐を結わえる。つる枯れ病対策として、トップジンのペーストを刷毛で塗る。
 タカミメロンは、実の根本の離層が黄色に変色してくる頃が収穫時期である。
Aトマト(ファイト桃太郎)【2班担当】
 収穫と整枝
Bナス【4班担当】
 収穫と整枝、誘引
Cピーマン【5班担当】
 収穫と整枝、誘引
D大学祭用のにんじんと大根(献夏37)の植え付け準備
 測量と雑草が生えないために耕した。【3班担当】
Eスイートコーン【全員】
 強風で茎が倒れかかっているものを支柱を立て補強した。

午後は、「野菜の経営と流通」に関する座学であった。




アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成21年6月19日) 曇り
 授業に先立って、多世代交流講座(7/26小学生を招待し収穫の喜びを味わってもらう)と学園祭の準備作業に関する日程が決まった。
●多世代交流用ハウスメロン(アールスナイト)の収穫
 交配日から60日以降に収穫するので、5/15〜5/20の間に交配したものは、7/21に収穫し、農政センターの貯蔵庫に保管する。5/21〜5/25に交配したものは、7/26に小学生に収穫してもらう。それ以降のものは、8/3に収穫する。
●大学祭の準備
 7/25 にんじんのベッド作り
 8/3  にんじんの播種(種まき)
 8/4〜13 水まき
 8/18 大根のベッド作り
 8/25 大根の播種(種まき)

本日の作業内容は次の通りである。

@ハウスメロン【5班担当】
 アールスナイトの着果調査、上記7/21、7/26、8/3に収穫するものを分類し、新聞紙に日付を書く。うどんこ病対策の消毒をする。灌水をたっぷりやる。およびタカミメロンの玉吊りを行う。
Aトマト(ファイト桃太郎)【4班担当】
 疫病対策の消毒、ホルモン掛け、収穫、誘引、側枝欠き
Bピーマン、ナス【3班担当】
 収穫、誘引、側枝欠き
Cトンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド【2班担当】
 座布団敷き
Dスイカ(縞無双)【1班担当】
 スイカトマトの側枝欠きと誘引。トマトトーン(100倍液)の噴霧、追肥。(3班担当)
Eスイートコーン【全員】
 害虫「アワノメイガ」対策として、消毒剤(デナポン)の粒剤を雄穂(ゆうすい)、雌穂(しすい)、および葉の間に数粒ずつ蒔く。

●ジャンボカボチャおよびおもちゃカボチャの定植
 北海道佐呂間町から送ってもらったジャンボカボチャ2本およびおもちゃカボチャ3本の苗の定植を行った。

午後は、「野菜経営様式と作型」に関する座学であった。





アルバム(サムネイル)はこちら



園芸学科授業(平成21年6月12日) 晴れ
本日の作業内容は次の通りである。

@ハウスメロン(アールスナイトおよびタカミメロン)の側枝欠き、下葉欠き(下から5節までの葉を欠き取り、風通しを良くする。)、キャンター(つる枯病)部分にトップジンのペーストを筆で塗る、玉の日よけの新聞掛け(着果してから10日ほどでネットが出てくる。最初は縦方向、次に横方向の縞が入る。新聞紙は南側に広げて被せ、北側をホッチギスで止める。)、追肥8−8−8を2kg(元肥は、5−5−5実際は15−15−15を2kg施してある)施肥、大きくなった実の牽引。灌水は、たっぷり。(全員)
Aピーマンの追肥8−8−8を2kg他も全て同じ、実の収穫。(1班担当)
Bスイカ(縞無双)の交配、つる直し、追肥。(2班担当)
Cトンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド)の座布団敷き、追肥。トンネルの両端を30cmぐらい開け、蜂などの虫が入りやすいようにする。(4班担当)
Dトマトの側枝欠きと誘引。トマトトーン(100倍液)の噴霧、追肥。(3班担当)
Eナスの下葉欠き(第2側枝から下の葉を取り風通しを良くする。)、追肥。(5班担当)
Fスイートコーンの追肥、分蘖(ぶんけつ)を取る畝と取らない畝を作り、成長を比較する。
Gカンショウ(サツマイモ)の定植(学園祭用)。苗を斜めに差し込み、根元に土を被せる(鳥対策)。 葉はしおれても水を掛けない。

●薬剤散布
つる枯病ーーーダコニール1000
うどんこ病ーーーモレスタン

午後は、「野菜園芸の生産の推移」に関する座学であった。



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年6月5日) 曇り一時雨
本日の作業内容は次の通りである。

@ピーマンのトンネル除去。斜めに支柱を立て、主枝を誘引。多少きつめに縛る。(5班担当)
Aトマトの側枝欠きと誘引。トマトトーン(100倍液)の噴霧。(4班担当)
Bハウスメロン(アールスナイトおよびタカミメロン)の交配、側枝欠き、大きくなった実の牽引。灌水は、たっぷり。(3班担当)
Cスイカ(縞無双)の交配。(2班担当)
Dトンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド)の交配。(1班担当)

●トマトの病気−−−灰色カビ病
 終わった花がしおれるときにカビが発生し、実に移る。(死物寄生) キュウリやメロンにも発生する。カビでやられた実は、土中に埋める。
●トマトのオニ花(奇形果)は、第1果につきやすいので、見つけたら取った方がよい。また、ガクが茶色になっている(コルク状)ものも取った方がよい。
●ジャガイモの病気−−−疫病
葉っぱが黒くなる。対策は、施設内の土壌の消毒、敷きわらなどのマルチ掛け、薬剤散布など。
トマトに疫病が移るので、ジャガイモの近くでは、トマトは栽培しないのが常識。
●ナスは、第2側枝以下の側枝を欠く。ナスの紫色は、アントシアニンである。
●スイートコーンは、根元から分蘖(ぶんけつ)しているものがある。以前は、この分蘖は取っていたが、最近は取らない。分蘖の葉面積を増やし、先端不稔を防ぐ効果がある。また、分蘖を取らない方が、倒れにくいという利点もある。
●スイカは、8節に第1果、13節に第2果、18節に第3果がつく。8節以下の葉っぱは、花径(大きさ)に影響する。18節以上の葉っぱは、品質、糖度に影響する。

午後は、野菜園芸の発達(その2)に関する座学であった。




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年5月29日) 曇り一時雨
本日の作業は、全員で行った。

ハウスメロン(アールスナイト)の最後の誘引を行い、第10〜12節にならした実の中で最も大きく形の良いもの1個をを選び、この実がなっている側枝を主枝と直角になるようにビニール紐で吊り下げた。良い実の選び方は、まん丸よりも少し長めのものがよい。主枝の先端は、第23〜25節で止める。実際は、男性の目の高さで欠き取る。いまだに着果していない主枝は、支柱の上の方に目印として毛糸またはビニール紐を縛っておく。

タカミメロンは、誘引し、雌花への受粉作業を行った。
この作業は、班ごとに明日から毎日行うことになった。

トンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド)は、3本仕立てにし、第7〜9節に実を成らせるために、第6節以下の側枝を全て欠き取った。第7〜9節の雌花は、花梗部分(実の下の枝)にホルモン処理(トマトトーンの5倍液を筆で塗りつける)を行う。雄花による受粉作業は行わない。
ホルモン処理効果は、開花当日と前後1日の3日間のみである。ホルモン処理を行った側枝は、葉っぱ2枚を残して先端を欠き取る。
この作業を来週月曜日から班ごとに毎日行うことになった。

トマト(ファイト桃太郎)は、側枝欠きとトマトトーン(100倍液)の噴霧を行った。

ナスは、3本仕立てにするために支柱への誘引を行った。

スイカ(縞無双)は、4本仕立てにするための整枝を行った。

午後は、野菜園芸の発達に関する座学であった。




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年5月22日) 晴れ
本日の作業は、最初は全員で行った。

5/16〜5/21まで毎日班ごとの代表者2〜3名でハウスメロン(アールスナイト)の受粉作業を行った。1週間で304個の花の受粉を行った。
本日は、今日咲いた花への受粉、主枝の先端が伸びているので支柱へ誘引、わき芽取り、第10〜12節の側枝は、葉っぱ2枚を残して先端を止める作業を行った。
ハウスメロン(タカミメロン)は、誘引作業のみを行った。

その後、1、2班は、トマト(ファイト桃太郎)の誘引、側枝欠き、トマトトーンの噴霧作業を行った。トマトの実がかなり大きくなってきた。

3班は、トンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド)の3本仕立ての向きをそろえ、他の側枝は摘み取る作業を行った。

4班は、スイカ(縞無双)の4本仕立てにする作業を行った。

5班は、スイートコーンの間引きを行った。大きくて丈夫な苗1本を残して他の苗を抜き取る作業である。

なす(千両2号)は、トンネルを除去し、3本仕立てにするため、主枝、第1側枝、第2側枝を残して他の側枝を欠き取り、支柱を1本だけ立てた。第1花は摘み取り、実を成らせない方法を採用した。2年生は、第1花も咲かせる方法を採用している。

トンネルの効果
ナス、トマトは、初期の寒さを防ぐためである。
スイカ、メロンは、雨による病気を防ぐ目的である。
トマトは、雨による病気を防ぐ目的で、高いところに雨除けビニールを張ると更によい。

午後は、野菜の食品価値(その2)に関する座学であった。




アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年5月15日) 晴れ
本日の作業は、全員で行った。

ハウスメロン(アールスナイト)は、主枝の支柱への誘引、わき芽取り、第10〜12節の側枝は、葉っぱ2枚を残して先端を止める。実がなる雌花が咲いているものは、新しい雄花を取り、花弁を全て取り去り、花心の花粉を雌しべにこすりつける受粉(交配)作業である。受粉の終わった側枝には、紙に日付を書いて巻き付け、ホッチギスで止める。今日から1週間は、毎日、雌花が咲くので、班ごとに交代で、受粉作業に来ることになった。

ハウスメロン(タカミメロン)は、誘引作業のみを行った。

路地植えのトンネルメロン(マルセイユおよびモナミレッド)は、3本仕立てにするために3本の側枝を選び、向きをそろえるために金属U字型杭で止める。その他の側枝は摘み取る。

スイカ(夏ダイコ)は、4本仕立てにする作業を行った。

トマト(ファイト桃太郎)は、トンネルを除去し、合掌式に支柱を立てる。この支柱にトマトの主枝を誘引する。側枝は全て取り去る。その後、第2花房のホルモン剤(トマトトーン)を噴霧する。トマトは、1つの房に最大5個まで実をならせる。1個の実が200gとすると1房に最大1kgの実を成らせ、1本の株で4kgの実が収穫できるのが理想だそうだ。トマトは、第6〜7節目の上に第1花房を付け、その上に3節の葉っぱを付け、その上に第2花房を付ける習性がある。トマトの花は、出来るだけ外向きに咲かせるのが好ましい。

なす(千両2号)は、第1花は摘み取り、実を成らせない方がよい。第1花がつくのは、主枝であり、その下に第1側枝が成長し、さらにその下に第2側枝が成長し、個の3本で、3本仕立てにする。

午後は、野菜の食品価値に関する座学であった。



アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年5月8日) 曇り、小雨
本日の作業は、全員で行った。

ハウスメロン(アールスナイト)のわき芽取り、支柱立て、主枝の誘引である。作業順序は、
1)パイプハウスのトンネル除去
2)メロンの側枝(9節目まで)の除去
3)支柱立て
4)主枝の10節目の上に毛糸を縛り目印とする。10〜12節の側枝の第1節に着花・着果させる。最終的には、1果に絞る。
5)主枝は伸ばし、第23節で頭を止める。

路地植えメロン(マルセイユ)は、寝かせて3本仕立てにする。3節目に着花させ、4節目で頭を止める。実際は、予備を見て5〜6節目で頭を止めた。

トマト(ファイト・桃太郎)は、側枝がかなり大きくなっていたので、全ての側枝を手で刈り取った。第1花房は先週ホルモン剤(トマトトーン)を噴霧したので、今週は第二花房に噴霧した。なお、摘み取った側枝は、挿し芽出来る。方法は、葉っぱを半分ぐらいに切り取り、ポットに差し、肥料袋などで、覆いをし、日よけ、雨よけをするとよい。

午後は、野菜に関する座学その4であった。


アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年5月1日) 晴れ
本日の作業は、スイカ、ナス、ピーマンの定植である。
1、2、5班は、スイカのベット作りとスイカの定植である。スイカは、1m間隔で4本仕立てにする。4本の枝のそれぞれ18節目に実をならし、そのうち良いものを2個成長させる。
4個ならすと1個あたりの重量は3kg、3個ならすと4kg、2個だと6〜7kg、1個だと12kgになる。2個が千葉県の標準育成法だそうだ。トンネルは、腰の低いものを使用する。
3班は、ナス(千両2号)の定植。株間35cmの一条植えである。透明マルチにカッターナイフで穴を開け、スコップで穴を開ける。そこに化成肥料と殺菌・殺虫剤(アブラムシ防虫のアルバミン)粉粒を蒔く。灌水をした後定植する。トンネルは、腰の高いものを使用する。
4班は、ピーマン(エース)の定植で、やり方はナスと同様である。
ハウスメロン(アールスナイト)は、かなり成長していたので、全員でわき芽取りを行った。このハウスメロンは、まっすぐ上に伸ばし、10〜12節に3個の実をならす。これらが卵ぐらいの大きさになったら、良いもの1個に絞る。1株1個の実をならす。従って、1〜9節までの側枝(わき芽)は摘み取る。
トマトは、花が2、3個咲いたときにホルモン処理(トマトトーン)の100倍液を花を手で引き寄せ直接花心に噴霧する。

午後は、野菜に関する座学その3であった。
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年4月24日) 晴れ
本日の授業は、トマト、メロンの定植とスイートコーンの播種である。
1班は、トマト(ファイト、桃太郎)の定植、2班は、スイートコーン(ゴールドラッシュ)の播種、3・4班は、メロン(マルセイユおよびモナミレッド)の定植、5班は、ハウス内のメロン(タカミ)の定植である。
トマトは、露地栽培の場合、生殖成長でなく、栄養成長として栽培し、5段花房で頭を止め、太く短く育て、短期間で一斉収穫する。トマトの苗は、花が咲いてから定植すると確実であり、花が2〜3個咲いたときにホルモン処理(トマトトーンを噴霧)をすると良い。
農業用フィルムには、ビニルとポリエチレンがあり、ハウス用は0.1mm、トンネル用は0.05mm、マルチ用は0.02〜0.03mmである。最近、ハウス用としてポリオレフィン(多層フィルム)が開発され、強度とUVカットが優れているので一般化されている。

午後は、野菜に関する座学その2であった。
アルバム(サムネイル)はこちら


園芸学科授業(平成21年4月17日) 曇り
1年生最初の授業です。
午前中は、いきなり畑での作業である。農具の使い方の詳細な指導もなく、班ごとにメロン、ハウスメロン、スイートコーンのベッド作り、肥料まき、透明マルチがけ、ハウスメロンの苗の植え付けを行った。余った時間は、農園周囲の雑草取りまで行った。
午後は、野菜に関する座学であった。
アルバム(サムネイル)はこちら

   
Ads by Sitemix